私たちについて

ペタゴーとは

役割

遊びを通した主体的な学び・つながりができる環境を整え、
一人一人違う人間性・個性を見抜いて、それに合った対応を行うことで、
放課後の居場所をサポートすることが役割です。

子どもが自分の可能性にフタをすることなく、子どもの好奇心・興味関心を
全面的にサポートすることで、非認知能力の高い子どもにあふれる日本にする・
古き良き伝統・文化の息づく持続可能な日本にすることが私たちの夢です。

教育理念・教育方針

ペタゴーとは
幼稚園、学童保育、障碍者施設などで働く人のための国家資格。
教育課程における教授学や指導方法を主に、支援対象者と彼らの環境を理解する力をつけるために心理学や人間学、さらに社会支援学などを学ぶ。プロとして人間と向き合うスキルを養う。

イメージ

ペタゴーの3つの能力と育むための取り組み

ペタゴーの3つの能力と育むための取り組み

学びの黄金サイクルを実現

学びの黄金サイクル

01非認知能力

教育のトレンドである非認知能力をデンマーク流教育手法で身につけます。

世界的に注目されている「非認知能力」。基礎知識や判断力のようなIQ(知能指数)などの数値化できる能力ではなく、自主性や社会性といった数値化できない能力が「非認知能力」です。
ペタゴーでは、デンマークで一般的に行われる教育にならい、「探究の時間」を設け、実験や国語教室など幅広い分野を網羅したアクティブラーニングを実施します。さらに、音楽や芸術、スポーツに気軽に触れられ、やりたいことが見つかる空間を作ることで、非認知能力を高め、「好奇心」・「挑戦する力」・「あきらめない力」を身につけていきます。

日本版フォルケホイスコーレの実現

「フォルケホイスコーレ」とは?

「フォルケホイスコーレ」とは、デンマーク生まれの全寮制の教育機関です。
フォルケホイスコーレは、試験や成績がありません。横並びの評価ではなく自由な対話・個人の意志を重視した教育環境です。文学、語学、音楽、環境、哲学、スポーツなど教科は多岐にわたり、教師と学生が対等な関係の中で学びあいます。
フォルケホイスコーレは主体的な学びと対話を通じて「やりたいことが見つかる」学び舎なのです。

02ポートフォリオ

新学習指導要領で重視されるポートフォリオの実践によって、表現力・論理力を育成し、最新の大学入試対策につなげます。

2020 年より改定される新学習指導要領でも重視される「ポートフォリオ評価」
学習の過程、成果を記録してまとめることでどのように成長したかを評価していくものです。
ペタゴーでは岡山大学准教授の中山芳一先生の開発したポートフォリオ作成ツール「PAL ぱるノート」を活用します。子どもたちは自分で目標やスケジュール、やりたいことなどを決めノートに記録します。振り返る力を身につけ「書く力」・「国語力」・「表現力」を磨きます。

03コミュニケーション

異年齢同士でふれあい、これからの社会で必要とされるコミュニケーション力を養います。

現在、社会の中では基礎学力や論理的な思考よりもコミュニケーション力やチームで目標に取り組む力が重要視されています。
子どもたちには異年齢との積極的なふれあいを促します。また放課後児童育成支援師によるサポートなども実施します。子どもたちが主体的に目標に向かう力を養い、「コミュニケーション力」・「チーム力」を育てていきます。

ご挨拶

現在準備中です

背景

変容する世の中

20世紀の
高度成長期
20世紀の
経済停滞
21世紀の
現在
特徴ニーズが明確
(生活で必須のテレビ・冷蔵庫 車など)
ニーズを満たす商品を作る技術力さえあれば必ず売れる
大量生産・大量消費
ニーズが不明確
(生活で必須のものは充足され、個人の価値観によって買いたい商品が異なる)
良い商品が売れるとは限らない
供給過多
新しいニーズを創出
(ニーズを提案し、ユーザが欲しい商品を先取り)
消費者が好みそうな商品を創造し、消費者を誘導していく
ヒット
商品
カラーTV、家電製品、車ウォークマン、ファミコン、チョロQ、ガラケーWindows、ipod、スマホアプリ、ネット動画、グーグルマップ、ネット通販・オークション

明確なニーズが少なくなり、新たなニーズ・価値を創造する時代となった昨今、社会。企業が求める能力が大きく変わっています。

社会・企業が求める能力

(注)2016年3月調査、複数回答
(出所)HR総研「2017年新卒採用徹底解剖CD-ROM」

独立行政法人労働政策研究 ・ 研修機構 平成25年「構造変化の中での企業経営と人材のあり方に関する調査 」結果

会社は単なる知識や思考力より、目標にむかって踏み出す力その目標に向かって動くために必要なコミュニケーションやチームで働く力 、発想力・課題解決力を求めている。

テーマ/時代20世紀に
求められる能力
21世紀に
求められる能力
男女役割明確共同参画
キーワード完全分業・縦割り・管理関係性・つながる・協働・共感
重視するものモノ・施設・仕組み心・つながり
生産形態大量生産多品種少量・シェア・再利用
方向性一方双方向
マネジメント仕事を割り振る・責任全う仕事を創造する・コーディネート・できない点を補い合う
採用新卒一括採用就活ルール撤廃
必要な能力定められた完成図(正解)に向けてパーツを組み合わせる「ジグソーパズル」型自由な発想自分なりの完成図(正解)を創造し、試行錯誤する「レゴ」型

変容する社会・企業の求める能力から、これからの時代はより、「社会性」・「創造性」が必要だと考えます。

社会・企業などが求める2つの能力

学校教育が求める能力

旧学習指導要領

学習指導要領 旧学習指導要領

教える内容を重視

  • 基礎学力を要請
  • 授業料の増加
  • 総合学習の削減

新学習指導要領

学習指導要領 新学習指導要領

主体的学びを重視

  • 人間性
  • 知識 ・ 技能
  • 思考力

平成29年度小・中学校新教育課程説明会(中央説明会)における文部科学省説明資料:「新しい学習指導要領の考え方-中央教育審議会における議論から改訂そして実施へ-」より

テーマ/時代20世紀の
教育の特性
21世紀の
教育の特性
学習法暗記型(パターン認識)思考型(違う見方があるかもしれない)
指導方針上意下達(先生の与えた課題に対して取り組む)生徒主体(生徒が考えた目標に対して取り組む)
知識習得法書籍・論文
(時間をかけて、分野横断的に情報を吸収)
インターネット
(短時間で見たい情報だけを大量に検索し吸収)
受験・学力読み書きそろばんの基礎学力
絶対的知識量・即答力
簡単に得た知識を応用するリテラシー
頭のやわらかさ・思考力
態度受動性能動性
重視結果(回答内容)プロセス(思考方法)
求められる能力設定された目標を達成するための情報処理能力(正解)目標を自分で設定し、達成するための情報編集能力(納得解)

変容する社会・企業の求める能力から、これからの時代はより、「社会性」・「創造性」が必要だと考えます。

学外活動を重視する大学入試

今までの一般入試これからの一般選抜
筆記試験中心筆記試験+「活動報告書」や志望理由書

BETWEEN情報サイト
「主体性等評価の実証事業で8月からeポートフォリオを入試等で活用」より引用(2019年11月5日時点)
http://between.shinken-ad.co.jp/hu/2018/02/JeP.html

今後の大学入試では、筆記試験が強いだけでなく、「自分がどんな活動に熱中したのか」「その中で学んだことは何か」について、説明する力が必要となります。
その活動報告書にあたるのが、ポートフォリオ(e-portfolio)です。
高校時代に、「自分」が「何をしたか」や「どんなことを学んだか」を記録します。

学校教育で必要な能力

人とつながる力・課題を解決する力の源泉は、将来へ向かう活力

解決したい現在の課題

大事な夢・目標・やりたいことがない

「2018年 新成人に関する調査」
調査期間:2017年12月15日~17日
有効回答数:500人
調査:マクロミル

学びの源泉となる大きな夢・目標・やりたいことがない若者世代が多い

■インターンシップの選考(エントリーシート・面接)の設問「自己 PR をしてください」では、学生のどんなポイントを見ていますか?(複数回答)

【調査概要】
調査期間:2017年6月30日~7月3日
調査サンプル:インターンシップの選考に携わる人事担当者 300人
調査協力:楽天リサーチ株式会社

■内定を獲得できなかったのはなぜだと思いますか?

【調査概要】
調査の対象:既卒として就職活動中の20代男女
有効回答数: 593名
調査実施日: 2018年9月28日~2019年3月31日
調査:株式会社UZUZ (ウズウズ)

自己PRの基礎である「何か目標に向かって一生懸命になった体験がないこと」は 、就職活動で大きく不利になる。

株式会社ペタゴーでは、「やりたいことがみつかる学び舎」であるデンマークの教育機関「フォルケホイスコーレ」を再現し、お子さまのやりたいことを見つけるお手伝いをさせていただきます。

新入試対策の不足

Q.大学入試がどのように変わるかご存じですか?

【調査概要】
調査期間:2019年1月
調査サンプル:中高生の親、中学生、高校生
調査:じゅけラボ予備校

大学入試は変わるが、どのような対策を指定かわからない方が多いです。
株式会社ペタゴーでは、キャリア支援の専門家であり岡山大学准教授の中山芳一先生監修のもと、最新の大学入試対策を行います。

無資格者でもなれてしまう学童保育の実情

児童福祉法第34条の8及び第34条の8の2

事業の人員に関する基準については、省令(放課後児 童健全育成事業の設備及び運営に関する基準)の基準 に従い、条例で定めることとされている。

★人員に関する基準(省令第10条)

  1. 支援の単位ごとに放課後児童支援員を2人以上置かなければならない。ただし、1人を除いては補助員(放課後児童支援員が行う支援を補助する者)をもって代えることができる。
  2. 放課後児童支援員は、受講要件を満たす者であって、都道府県知事が実施する研修を修了したものでなければならない。

現在一つの学童保育については、一人に資格があれば、そのほかの人には、資格は必要ありません。
株式会社ペタゴーでは、放課後児童支援員より専門性に特化した「放課後児童育成支援師」という資格を有している人のみがスタッフとして従事しております。

健康管理・安全管理

子どもの出席確認および
健康状態チェック

出席確認と同時に、子どもの健康状態にも気を配ります。

手洗い・うがいの慣行

日ごろから手洗い・うがいを習慣づけることで体調管理をしっかり行います。

おやつの配膳

おやつはアレルギーにも対応可能ですので、ご相談ください。

連絡帳のチェック

連絡帳をとおして、保護者の方々との情報を共有します。

スタッフ同伴の遊び

公園又は室内遊びを選択し、遊びます。※状況次第

忘れ物の確認

忘れ物があった場合は、電話でご連絡します。

宿題・がんばりカード
(本読み・計算)のチェック

やるきアップにも繋がります。

ホーム紹介

こどもの森せんだぎ 2020年4月スタート

〒113-0022
東京都文京区千駄木5-41-1 エクセル千駄木1F

Phone:090-5379-2407 / E-Mail:info@pedagog.jp